体を深部から温めるために|体温を上げる方法で体を強くする|ウイルスが戦く
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体温を上げる方法で体を強くする|ウイルスが戦く

体を深部から温めるために

腰痛

全身の細胞を活性化

冬になると手足の指先を動かしにくくなりますが、それは冷えによって血行が悪くなっているからです。体は隅々まで多くの細胞で構成されていますが、その細胞を動かすための栄養分は、血液によって運ばれています。そのため血行が悪くなると、細胞への栄養供給がうまく進まなくなり、細胞が栄養不足となってしっかりと働かなくなるのです。この状態が続くと、細胞自体が衰え、体は全体的に機能が低下していきます。老化現象が起こりやすくなったり、免疫力が下がりやすくなったりするので、そのため多くの人が、健康のために遠赤外線を発する毛布や肌着を利用しています。遠赤外線とは電磁波の一種で、体を深部から温める力があります。そのため利用することで、体の奥深い部分から血行が良くなり、その結果全身の細胞が活性化していくのです。

振動によって生じる熱

体を温めるためには、入浴も効果的とされています。温かいお湯に全身をつからせることで、そのぬくもりが体に伝わっていくからです。しかし入浴によって温めることができるのは、体の比較的表面の部分のみとなっています。肉や魚を焼いても、内部にまで十分に熱が通っていないことがあるように、人肌よりもやや温かい程度のお湯では、深部まで十分に温めることはできないのです。ところが遠赤外線なら、深部にも熱を与えることができます。なぜなら遠赤外線には、振動によって熱を与える性質があるからです。遠赤外線を体に浴びせると、振動が伝わることで分子同士がこすれ合い、摩擦熱が生じます。つまり体内で熱が発生するわけですから、そのため深い部分からしっかりと温まるわけです。これにより細胞が活性化すれば、アンチエイジング効果や免疫力アップ効果に加え、生活習慣病や関節痛の改善効果も出てきやすくなります。